靴と足と健康
足のトラブルと靴は密接な関係があります。
日本で初めて西洋式の靴の製造が始まったのが1870年(明治3年)の事です。
下駄、草履、裸足で生活をしていた私達日本人にとって、「靴」の文化はまだまだ浅く、伝統的に身についた、日本人独特の骨格や歩き方などとのギャップで、様々なトラブルが起きています。
「歩く」時に足にかかる負荷は体重の1.2倍程度と言われています。
体重60kgの人だと1歩毎に72kgもの負荷が足にかかっています。
これだけの重さを受け止める「足」、そしてその足を守る「靴」。
デザインや値段だけで選んでしまうと後々後悔する時がくるのは容易に想像がつくのではないでしょうか?
ここでは、足のトラブルや病気を知って頂き、どのように靴と向き合い、選んでいくべきかを学んで頂きたいと思います。
私もまだまだ勉強途中ですが、気が付いたこと、わからないことなどがありました、お気軽に相談してください。
扁平足
扁平足とは、足の裏のアーチ(特に土踏まず)の凹凸がなく、平らになっている状態をいいます。扁平足の症状と原因について解説します。
