靴と足と健康

足のトラブルと靴は密接な関係があります。

日本で初めて西洋式の靴の製造が始まったのが1870年(明治3年)の事です。

下駄、草履、裸足で生活をしていた私達日本人にとって、「靴」の文化はまだまだ浅く、伝統的に身についた、日本人独特の骨格や歩き方などとのギャップで、様々なトラブルが起きています。

「歩く」時に足にかかる負荷は体重の1.2倍程度と言われています。

体重60kgの人だと1歩毎に72kgもの負荷が足にかかっています。

これだけの重さを受け止める「足」、そしてその足を守る「靴」。

デザインや値段だけで選んでしまうと後々後悔する時がくるのは容易に想像がつくのではないでしょうか?

ここでは、足のトラブルや病気を知って頂き、どのように靴と向き合い、選んでいくべきかを学んで頂きたいと思います。

私もまだまだ勉強途中ですが、気が付いたこと、わからないことなどがありました、お気軽に相談してください。

外反母趾は足の親指が小指の方に向かって曲がっている状態をいいます。外反母趾の症状と原因について解説します。
内反小趾は小指の付け根が外側に出っ張って、指先が内側(親指側)に曲がる変形の事です。症状の説明と原因を解説します。
巻き爪とは、足の爪の両端が内側に湾曲した状態の事をいいます。症状の説明と原因を解説します。

ハイアーチとは、足のアーチが極端に高く、足の甲が大きく盛り上がっている状態(足裏は大きく凹んでいる状態)の事をいいます。症状の説明と原因を解説します。
扁平足
扁平足とは、足の裏のアーチ(特に土踏まず)の凹凸がなく、平らになっている状態をいいます。扁平足の症状と原因について解説します。
モートン病は、足の中指と薬指の間の痛みや痺れが起きる病気です。症状の説明と原因を解説します。
浮き指とは、本来しっかりと地面をつかんで立ったり歩いたりするはずの指先が地面から浮き、第2関節の部分がくの字に曲がっている状態です。症状の説明と原因を解説します。

足底筋膜炎とは、踵から、足裏の指の付け根まで伸びる筋膜が炎症を起こしている状態です。症状の説明と原因を解説します。
魚の目・タコ・イボの症状と原因について解説します。
靴ずれとは、足と靴とが不自然な状態で擦れて、摩擦による皮膚のケガの事を言います。症状の説明と原因を解説します。

営業カレンダー